メダルのうち、何枚かを真にあげても、徹の残りの枚数が、
もらった後の真の枚数の2倍より多くなるようにしたい。
徹は真に最大何枚のメダルをあげることができるか。
A.1個
B.2個
C.3個
D.4個
E.5個
F.6個
G.7個
H.8個
【解答】
答えはBです。
【解説】
徹が真にメダルをあげたとして、あげた後の徹の残りの
枚数ともらった後の真の枚数を比べて不等式をつくる。
25−x>2(9+x)
25−x>18+2x
−3x>−7
x<2.33・・・
メダルの個数xは自然数なので、不等式を満たす最大の
自然数を求めると、x=2になる。




