2006年11月26日

SPI・SPI2問題1213

母の良子は、福引き券を30枚、娘の紀子は8枚持っている。
良子が持っている福引き券のうち、何枚かを紀子にあげても、
良子の残りの枚数が、もらった後の紀子の2倍より多くなる
ようにしたい。
良子は紀子に最大何枚の福引き券をあげることができるか。

A.1枚
B.2枚
C.3枚
D.4枚
E.5枚
F.6枚
G.7枚
H.8枚




【解答】
答えはDです。

【解説】
母の良子が娘の紀子にx枚福引き券をあげたとして、
あげた後の良子の残りの枚数ともらった後の紀子の枚数を
比べて不等式をつくる。

 30−x>2(8+x)
 30−x>16+2x
  −3x>−14
    x<4.66・・・

福引き券の枚数xは自然数なので、不等式を満たす最大の
自然数を求めると、x=4になる。


posted by spi3 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 不等号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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