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2006年10月18日

SPI・SPI2問題1179

3ケタの整数がある。各位の数の和は14で、百の位の数は
一の位の数の3倍である。また、もとの数の一の位の数を
十の位へ、十の位の数を百の位へ、百の位の数を一の位へ
移してできる整数は、もとの整数より684小さくなる。
もとの整数の十の位の数はいくつか。

A.1
B.2
C.3
D.4
E.5
F.6
G.7
H.A〜Gのいずれでもない




【解答】
答えはBです。

【解説】
もとの整数の百の位の数をa、十の位の数をb、一の位の数をcとすると、

a+b+c=14・・・(1)
a=3c・・・(2)
100a+10b+c−(100b+10c+a)=684・・・(3)

(1)、(2)、(3)より、
b+4c=14・・・(1)′ −5b+16c=38・・・(3)′

(1)′、(3)′より、 b=2
posted by spi2 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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