2009年06月17日

SPI・SPI2問題1918

2ケタの正の整数がある。その整数の十の位の数と一の位の数を
足すと15になる。また、十の位の数と一の位の数を入れ換えて
できる数は、もとの数より9大きくなる。
もとの整数の十の位の数はいくつか。

A.3
B.4
C.5
D.6
E.7
F.8
G.9
H.A〜Gのいずれでもない




【解答】
答えEです。

【解説】
もとの整数の十の位の数をaとすると、一の位の数は15−aとなる。
 10a+15−a−{10(15−a)+a}=−9
  10a+15−a−(150−10a+a)=−9
                   18a=126
                     a=7


posted by spi3 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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