2008年07月22日

SPI・SPI2問題1786

AとBが2人で200mの競走をすると、AはBに40mの差を
つけて勝つことができる。このことを、A:B=200:160
と表せる。
また、BとCが2人で200m競走すると、BはCに20mの差
をつけて勝つことができる。
いま、AとCが2人で200mの競走をすると、AはCに何mの
差をつけて勝つことができるか。
 
A.24m
B.28m
C.38m
D.42m
E.56m
F.72m
G.74m
H.A〜Gのいずれでもない






自己分析・診断
【解答】
答えはEです。

【解説】
B:C=200:180となるので、
 
 A:B=200:160=5:4 ・・・(1)

 B:C=200:180=10:9 ・・・(2)

(1)、(2)より、
 (1)は、  A:B=25:20
 (2)は、  B:C=20:18

  A:B:C=25:20:18

これより、
A:B:C=25:20:18=200:160:144

Aが200m走ったとき、Cはスタート地点から144mの
ところにいることになるので、
AはCに 200−144=56(m)の差で勝つ。


posted by spi3 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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