個人的には、エンジャパンの自己分析は必ず受けて欲しいです。無料ですし、面接対策やエントリーシート対策にもなる。長い就職活動を戦うにはまず自己分析。
SPI対策に最も力を入れているサイトの一つ。就職活動Q&Aなど会員登録しなくても使えるコンテンツが多い。

2006年10月27日

SPI・SPI2問題1188

ある学校の生徒会で、会長と副会長を選ぶ選挙を行った。
9人が立候補して票が多い順に会長、副会長を決めます。
何通りの選び方があるか。

A.18通り
B.27通り
C.36通り
D.45通り
E.54通り
F.63通り
G.72通り
H.81通り




【解答】
答えはGです。

【解説】
 9P2=9×8=72(通り)

2006年10月26日

SPI・SPI2問題1187

7進法の615は10進法ではいくつか。

A.306
B.516
C.924
D.1041
E.1306
F.1816
G.2035
H.2142




【解答】
答えはAです。

【解説】

6×72+1×71+5×70
=294+7+5
=306

※半角の数字は乗を表す
posted by spi2 at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 N進行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

SPI・SPI2問題1186

今年の父の誕生日に、父と母の年齢は48歳と44歳で、
子供の良と久美の年齢は、22歳と20歳であった。
その後の父の誕生日で、父母の年齢の和が良と久美の年齢の
和の2倍になるのは父が何歳のときか。

A.49歳
B.50歳
C.51歳
D.52歳
E.53歳
F.54歳
G.55歳
H.56歳




【解答】
答えはDです。

【解説】
x年後の父母の年齢の和は(48+x)+(44+x)となり、
良と久美の年齢の和は(22+x)+(20+x)となる。
x年後に、父母の年齢の和が、良と久美の年齢の和の2倍になるので、
 92+2x=2(42+2x)
 92+2x=84+4x
   −2x=−8
     x=4

したがって、4年後の父の年齢は
 48+4=52(歳)
posted by spi2 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 年齢算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

SPI・SPI2問題1185

小学校の教室で、横幅24mの壁に、縦26cm・横60cm
の幕に描かれた絵を、26枚張り出す。
幕の間隔は等間隔にし、両端は幕の間隔の2.5倍のスペース
をとる。幕の間隔は何cmになるか。

A.25cm
B.26cm
C.27cm
D.28cm
E.29cm
F.30cm
G.31cm
H.32cm




【解答】
答えはDです。

【解説】
26枚の幕の間の数は、26−1=25
幕の間隔をxとすると、
60×26+(25x+2.5x×2)=2400
            25x+5x=840
                 x=28
posted by spi2 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

SPI・SPI2問題1184

数字が書いてあるカードを使って数字当てゲームをした。
1枚間違えれば2点引かれ、1枚当たれば5点もらえる決まりで、
50個の数を当てることにした。
その結果、117点を得た。数字を間違えたカードは何枚か。

A.18枚
B.19枚
C.20枚
D.21枚
E.22枚
F.23枚
G.24枚
H.25枚





【解答】
答えはBです。

【解説】
間違えたカードの枚数をx枚とすると、当たったカードの枚数は
50−x枚となる。
間違いの合計点は −2x点、当たりの合計点は 5(50−x)点
と考えると、

−2x+5(50−x)=117
        −7x=−133
          x=19(枚)
posted by spi2 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月22日

SPI・SPI2問題1183

A駅を出発してB,Cの停留所を通ってD駅に至るバスの時刻表がある。

 A駅発   9:15
 B停留所  9:25
 C停留所  9:38
 D駅発   9:58

ただし、A、B間の距離は10kmで、D駅の発着時間は同じであるとする。

B・C間の距離は9.75km、C・D間の平均時速は45km/時だ
とするとA・D間の平均時速はどのくらいになるか。
(小数第2位を四捨五入すること)

A.約38.5km/時
B.約40.5km/時
C.約42.5km/時
D.約44.5km/時
E.約46.5km/時
F.約48.5km/時
G.約50.5km/時
H.A〜Gのいずれでもない




【解答】
答えはFです。

【解説】
C・D間の距離=45×20/60=15(km)
A・D間の平均時速は、
(10+9.75+15)÷43/60=48.5・・・(km/時)
posted by spi2 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

SPI・SPI2問題1182

ユウキはミニカーを30個、ナオトは9個持っている。ユウキが
持っているミニカーのうち、何個かをナオトにあげても、ユウキの
残りの個数が、もらった後のナオトの個数の2倍より多くなるように
したい。ユウキはナオトに最大何個のミニカーをあげることができる。

A.1個
B.2個
C.3個
D.4個
E.5個
F.6個
G.7個
H.8個




【解答】
答えはCです。

【解説】
ユウキがナオトにx個ミニカーをあげたとして、あげた後のユウキの
残りの個数ともらった後のナオトの個数を比べてづ等式をつくる。

 30−x>2(9+x)
 30−x>18+2x
  −3x>−12
    x<4

ミニカーの個数xは、不等式を満たす最大の自然数を求めればよい。
x=3
posted by spi2 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 不等号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

SPI・SPI2問題1181

現在、薫ちゃんの年齢は8歳で、学校の先生は36歳である。
学校の先生の年齢が薫ちゃんの年齢の3倍に等しいのは、
いまから何年後か、または何年前か。

A.3年前
B.3年後
C.4年前
D.4年後
E.5年前
F.5年後
G.6年前
H.6年後




【解答】
答えはHです。

【解説】
x年後の薫ちゃんの年齢は(8+x)歳、x年後の学校の先生の
年齢は(36+x)歳となる。したがって、

 36+x=3(8+x)
 36+x=24+3x
  −2x=−12
    x=6
posted by spi2 at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 年齢算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

SPI・SPI2問題1180

ある仕事をするとき、佐藤君だと2時間、鈴木君だと1時間20分
かかる。この仕事を2人でやると何分で終わるか。

A.20分
B.35分
C.48分
D.51分
E.76分
F.82分
G.100分
H.A〜Gのいずれでもない




【解答】
答えはCです。

【解説】
佐藤君の1分間の仕事量=1/120
鈴木君の1分間の仕事量=1/80

2人でしたときにかかる時間は、
1÷(1/120+1/80)=48
posted by spi2 at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 仕事算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月18日

SPI・SPI2問題1179

3ケタの整数がある。各位の数の和は14で、百の位の数は
一の位の数の3倍である。また、もとの数の一の位の数を
十の位へ、十の位の数を百の位へ、百の位の数を一の位へ
移してできる整数は、もとの整数より684小さくなる。
もとの整数の十の位の数はいくつか。

A.1
B.2
C.3
D.4
E.5
F.6
G.7
H.A〜Gのいずれでもない




【解答】
答えはBです。

【解説】
もとの整数の百の位の数をa、十の位の数をb、一の位の数をcとすると、

a+b+c=14・・・(1)
a=3c・・・(2)
100a+10b+c−(100b+10c+a)=684・・・(3)

(1)、(2)、(3)より、
b+4c=14・・・(1)′ −5b+16c=38・・・(3)′

(1)′、(3)′より、 b=2
posted by spi2 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

SPI・SPI2問題1178

ある劇団のオーディションの1次審査で男子5人、女子6人が合格した。
2次審査ではさらに男子2人、女子3人にしぼる予定である。
合格者の組み合わせは何通りの可能性があるか。

A.60通り
B.120通り
C.200通り
D.220通り
E.260通り
F.320通り
G.380通り
H.400通り




【解答】
答えはCです。

【解説】
           5×4    6×5×4
 5C2 × 6C3=――― × ―――――=200(通り)
           2×1    3×2×1

2006年10月16日

SPI・SPI2問題1177

7%の食塩水150gを沸騰させ、30gの水を蒸発させた。
これに15%の食塩水を加えて12%の食塩水をつくりたい。
12%の食塩水は何gできるか。

A.150g
B.200g
C.250g
D.300g
E.350g
F.400g
G.450g
H.500g




【解答】
答えはCです。

【解説】
7%の食塩水150gを沸騰させ、30gの水を蒸発させると、
何%の食塩水になるかを求める。蒸発の前と後で食塩水に
含まれる食塩の量は変わらないから、

 7/100×150=x/100×(150−30)
      1050=120x
         x=8.75

つまり8.75%の食塩水が120gできる。15%の
食塩水ygを加えると、含まれる食塩の重さは、

 15/100y+8.75/100×120
 =0.15y+10.5(g)

また、15%の食塩水ygを加えて12%の食塩水をつくるから、
含まれる食塩の重さは、

 12/100×(120+y)=0.12y+14.4(g)

とも表される。したがって、

 0.15y+10.5=0.12y+14.4
   15y+1050=12y+1440
          y=130

したがって、12%の食塩水の重さは
 120+130=250(g)
posted by spi2 at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 濃度算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

SPI・SPI2問題1176

1個700円のグラスと1個1000円のマグカップを合わせて20個買い、
代金を18,000円以下にしたい。マグカップをできるだけ多く買うには、
グラスは何個にすればよいか。

A.5個
B.6個
C.7個
D.8個
E.9個
F.10個
G.11個
H.12個




【解答】
えはCです。

【解説】
グラスをx個買うとすると、マグカップは(20−x)個買うことになる。
これをもとに不等式をつくる。

   700x+1000(20−x)≦18000
  700x+20000−1000x≦18000
             −300x≦−2000
                 x≧6.66・・・

したがって、グラスを最低7個買わなければ18,000円以下に
収まらない。マグカップをできるだけ多く買うので、グラスの個数は
最少数の7個になる。
posted by spi2 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 確率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

SPI・SPI2問題1175

ある中学校の運動場は長方形で、その面積は6,000uである。
この運動場周囲に植樹した。始めに四隅に1本ずつ植えた。その後、
縦、横ともに、それぞれちょうど10m間隔で植樹した。
このとき、四隅に植えた植樹も含めて横1辺に植えた樹木の本数は、
縦の1辺に植えた樹木の本数の2倍より3本少なかった。
木の太さは考えず、運動場の周囲に植えた樹木の総数を求めなさい。

A.20本
B.24本
C.28本
D.30本
E.32本
F.36本
G.40本
H.44本




【解答】
答えはEです。

【解説】
縦に植えた樹木の本数をx本として考えると、横に植えた樹木の本数は
(2x−3)本となる。樹木は両端と10m間隔に植えているので、
 樹木の間の数=樹木の本数−1 であることに注意すると、

 運動場の縦の長さ 10(x−1) (m)
 運動場の横の長さ 10(2x−4)(m)

運動場の面積は6,000uだから、
 10(x−1)×10(2x−4)=6000
      (x−1)(2x−4)=60
          2x2−6x+4=60
           x2−3x+2=30
          x2−3x−28=0
       (x−7)(x+4)=0      x=7,−4

x>0より、 x=7

したがって、縦に植えた樹木の本数は 7×2=14(本)になる。
また、横に植えた樹木の本数は両端を除いて考えるので、
 2×(2×7−3−2)=18(本)になる。

したがって、樹木の総数は 14+18=32(本)
posted by spi2 at 22:26| Comment(1) | TrackBack(0) | SPI問題 植木算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

SPI・SPI2問題1174

毎時4kmの速さで8時間歩いたときの距離は何kmか。

A.10km
B.14km
C.16km
D.19km
E.20km
F.24km
G.32km
H.A〜Gのいずれでもない




【解答】
答えはGです。

【解説】
4×8=32(km)
posted by spi2 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 速度算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

SPI・SPI2問題1173

袋の中に赤玉が5つ、白玉が3つ入っている。袋から2つ取り出すとき、
2つとも赤玉になる確率はいくらか。

  1
A.―
  3
   1
B.――
  18
  1
C.―
  4
  1
D.―
  7
   5
E.――
  14
  2
F.―
  5
   4
G.――
  13
  5
H.―
  6




【解答】
答えはEです。

【解説】
8コの玉の中から2つ選ぶ組み合わせは、
      8×7
 8C2=―――=28
      2×1

赤玉5つの中から2つ選ぶ組み合わせは、
      5×4
 5C2=―――=10
      2×1
 
                  10   5
2つとも赤玉になる確率は、――=――
                  28  14
posted by spi2 at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 確率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

SPI・SPI2問題1172

2進法の10110011は10進法ではいくつか。

A.32
B.65
C.98
D.115
E.134
F.151
G.179
H.200




【解答】
答えはGです。

【解説】

1×27+0×26+1×25+1×24+0×23+0×22+1×21+1×20
=128+0+32+16+0+0+2+1
=179

※半角の数字は乗を表す
posted by spi2 at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 N進行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

SPI・SPI2問題1171

濃度23%の食塩水が800gある。これに、ある量の水を加えたら、
16%の食塩水になった。加えた水の量は何gか。

A.150g
B.200g
C.250g
D.300g
E.350g
F.400g
G.450g
H.500g




【解答】
答えはEです。

【解説】
23%の食塩水800gにふくまれる食塩の重さは、

 800×23/100=184(g)

一方、加えた水の重さをxgとしたとき16%になった食塩水に
含まれる食塩の重さは、水を加える前と後で変わらないので、

 (x+800)×16/100=184
    0.16(x+800)=184
          0.16x=56
              x=350(g)
posted by spi2 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 濃度算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

SPI・SPI2問題1170

ある川に沿って72km離れているA地点とB地点を船で往復
したところ、上りは8時間、下りは6時間かかった。この船の
静水時の速度は時速何kmか。

A.5km/時
B.6km/時
C.7km/時
D.8km/時
E.9km/時
F.10km/時
G.11km/時
H.A〜Gのいずれでもない




【解答】
答えはHです。

【解説】
船の上りの速さは 72÷8=9
船の下りの速さは 72÷6=12
静水での船の速さ=(9+12)÷2=10.5(km/時) 
posted by spi2 at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 速度算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

SPI・SPI2問題1169

水槽にいっぱいある水を流し出して空にするのにA管だけだと8時間、
B管だけだと16時間かかる。水槽いっぱいの水をA管だけで
1時間流し出した後、A管とB管で残りを流し出すと、空になるのに
最初から数えて全部でどれだけかかるか。

A.4時間
B.4時間30分
C.5時間20分
D.5時間40分
E.6時間
F.6時間20分
G.6時間50分
H.7時間




【解答】
答えはDです。

【解説】
A管を使うと1時間に1/8流し出す。
B管を使うと1時間に1/16流し出す。
A管を1時間使った後に、A管とB管を使うと、
(1−1/8)÷(1/8+1/16)=14/3
                  =4時間40分
最初から数えると、1時間+4時間40分=5時間40分
posted by spi2 at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | SPI問題 水槽算 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


SPI対策以外は就職ブログランキングを参考に…